肉じゃがと薬剤師転職

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料理の裏技って、たまにビックリするような物がありますよね。
想像もしない材料を使って美味しく作る事が出来たりとか。
こういう驚きの裏技をたまにインターネットで見つけるのですが、今日見つけた裏技もちょっとビックリです。
もしかして有名なのかもしれませんが、「肉じゃがを作るのに砂糖ではなくリンゴを使う」と言うものです。
肉じゃがの味付けに使用する砂糖の代わりに、すりおろしたリンゴを加えて煮込みます。
調味料は醤油だけで良く、みりんやお酒も必要なく、優しい甘さの美味しい肉じゃがに出来あがるとか。
これは最近見つけた色々な裏技の中でもトップに入る裏技かもしれません。

肉じゃがって大体誰でも好きだと思うのですが、けっこう甘めの肉じゃがが好きな人って多いですよね。
我家の旦那さんも子供も甘い肉じゃがが好きなので、いつも結構砂糖を使っていたんです。
砂糖は煮物の場合はてんさい糖を使うのですが、それでもちょっと気になる事がありました。
肉じゃがだけでなく他の煮物も甘めの物が好きなので、我家の煮物系は全て甘め。
汁のある煮物なんかは旦那さんは汁をご飯にかけて食べてしまうのですが、最近は子供もその食べ方をマネするようになりました。
つまり砂糖たっぷりの煮物の汁を全部飲んでいると言う事なんですよね。
なので少しでも健康に良い砂糖をと、てんさい糖にしたのですが、それでもやっぱり気になっていました。
でも砂糖ではなくリンゴで代用が出来るなら、汁を全部飲んで貰っても全然OKなんじゃないかと。

この裏技を見つけたのはついさっきなのでまだ実際に作ってはいないのですが、多分砂糖で作るよりも美味しいんじゃないかなと期待しています。
リンゴって確かに加熱する事で凄く甘くなりますもんね。
フルーティな甘さは肉を使う肉じゃがにとっても合うんじゃないでしょうか。
もしかして肉じゃがだけでなく、他の煮物に応用しても美味しく作れるかも?なんて思います。
まずは裏技通りに肉じゃがで試してみて、美味しかったら他の煮物でもどんどん使ってみたいかも。
4~5人前にリンゴ1個程度の分量だそうなので、リンゴ1個約100kcalですからかなりのカロリーダウンが可能です。
ヘルシーだし、更にリンゴのファイトケミカルも摂れて一石二鳥の料理方法じゃないでしょうか。

ちなみに肉じゃがって汁を飛ばさない家庭が多いですが、我家は汁を飛ばすのが好きです。
汁を飛ばすと粉ふきイモのようにジャガイモの表面が崩れるので見た目が悪くなるのですが、その崩れた部分に汁がしっかり染み込んで美味しいんですよね。
あとお肉は牛肉ではなく豚ひき肉を使うのが我が家流です。
ちょっと脂肪分が多いのが気になるので控えめに使い、白滝でカサを増やしてヘルシーにしています♪

さあ料理話ばかりじゃなくて薬剤師としての転職活動もがんばらないとねー!!

このブログ記事について

このページは、たかやが2013年2月21日 12:24に書いたブログ記事です。

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